▼最近のゲームの面白さ

進撃の巨人のゲームが面白くない

巨人

進撃の巨人は月刊紙では読んでいませんが、コミックは初期の頃から、アニメは何回も見直すほど見ました。本当に久しぶりの面白い世界観をもったアニメが登場したな…という感じです。

 

世の中でも大ブームになりましたね。アニメの次回作が待ち遠しい感じです。かつて・・・AKIRAやエヴァンゲリオンがそうであったように、これからどうなって行くのか・・・。謎が謎を呼び、憶測がネット上を飛び交う。そんな感じですね。

 

しかし、残念なことも・・・。それはゲームになった進撃の巨人シリーズ・・・すべてつまらないんです。本編がなかなか進まないので、ゲームでもやってちょっとは満足出来るかな?と思っていたのですが、まったくその世界観が無くなっていて、キャラクターだけが使われている感じですね。

 

ガンダムシリーズにありがちなパターンです。特にファーストガンダムに関してはあの世界観が多くの人を惹きつけて、空前のヒット作になったのですが、ゲームを作る人達にとってはキャラクターを使って、その人なりの世界観を押しつけてくるのです。

 

キャラクターも確かに重要な要素なんですが、第一に重要なのは世界観なんですよね。

 

進撃の巨人に話しを戻すと、最初コミックを読んだ時に、正直、絵が好きでは無く、これは読み切れないな・・・と一瞬で判断しそうになりました。しかし、面白いから読んでみなと進めてくれた友達にそれを伝えると、だまされたと思って読み続けてくれと言われたんです。

 

2巻・・・3巻・・・。ヤバい!面白い!

 

そうなんです。キャラクターや絵は好きでは無くても、世界観やストーリーで面白いと思える作品も多数有るんですよね。私にとっての進撃の巨人はその最たるものでした。アニメ化された時のカラーで、絵のタッチが若干変わった絵は抵抗なく受け入れられましたが・・・。

 

つまりキャラクターだけでは、面白みが半減。いやそれ以上のイメージダウンになるんですよね。アニメのゲーム化・・・。難しいですね。