▼最近のゲームの面白さ

パッケージゲームより無料ゲームがおもしろい

巨人

家庭用ゲームと言えばパッケージゲームだったのはもうずいぶん前のような気がします。ニンテンドーやプレーステーションのゲーム機を使用してソフトを購入。それが普通であり当たり前の時代が続きました。しかし、スマートフォンの普及に伴い、高品質のゲームがスマートフォンで遊べるようになり、しかも無料で遊べる時代になってしまいました。我が家には中学生と高校生の息子二人が居ますが、ここ数年はゲームソフトのおねだりが無くなりました。それは間違いなく、スマートフォンを手に入れてしまったからです。プレーステーションやPSP・DSなどのゲーム機がリビングにあるのが普通でしたし、テレビをゲームに占領されテレビ番組を見ることも出来ませんでした。そういう意味では私にテレビが帰ってきたことを喜ぶべきなんですよね。で・・どんなゲームをやっているかと言えば、パズドラやモンストなどテレビでコマーシャルをやっているようなゲームはほとんどやっているようです。もちろん無課金で遊んでいるので、ゲームにお金を使うことが無くなりました。単純なゲームが多いような気がしますが、それがまた良い方向へ向かっているようです。っと言うのも、勉強・部活をしながら、空いた時間でゲームをすることが出来るからです。休日の間ずっとゲームに縛られていた時間がまるまる空くようになったからです。まぁ〜。部活も忙しいようで、月に数日しか休みは無いのですが・・・。そんな時間の無い中で、通学で使っている電車の中などで暇つぶし程度に遊んで満足してしまっているのでしょう。パッケージゲームよりオンラインでつながったスマホのアプリやゲームの方が面白いと言うことでしょう。

大人の私でも楽しめるスマホのアプリゲーム

かく言う私も数タイトルはスマホのゲームをやっています。仕事の傍ら、ゲームを本気でやるにはもう年を取り過ぎています。しかしスマホのアプリなどであれば、ちょっと休憩っと言った感じで遊ぶことが出来るので、久しぶりにゲームで遊ぶようになりました。昔はドラクエやファイナルファンタジーなどが発売されれば、必ず買ってあそんでいたのですが、仕事も忙しくなり、子育ても手伝いながらの生活をしていると、なかなか手が出せなくなっていたんですね。スマホのゲームは面白さを凝縮させたものっと言う感じがしています。今までのゲームで面白そうだけど時間がかかりそう。などと言うものはなかなか手が出せなかったのですが、その面白い部分を凝縮されたゲームであれば、短時間で毎日少しづつプレーをすることが出来、ストレスを感じずに愉しい時間を過ごすことが出来るんです。スマホのゲームアプリ自体もそんなユーザーの心理をつかんでいるものが多数有りますね。やり込み系のゲームもあるようですが、そっちに行く必要は無いんです。一日10分程度でゲームも進んでいくのがちょうどいい感じです。そしてそれだけでも楽しい!そんなゲームです。

クラッシュオブクランが凄いと思う

ゲームランキングなどで上位に居るクラッシュオブクラン(クラクラ)は凄いですね。最初やり始めた時は、なんでこんなにゲーム進行が遅いんだ・・・。っと思ったのですが、これがスマートフォンのゲームとして一番プレーヤーの時間軸を考えたゲームだと思うんです。先に進みたくても何日も待たなくてはならない。なので、無理にゲームにログインする必要も無いし、ストレスも感じさせないんです。現在の生活に影響の無いゲームだと言うこと。これはかなり考えられている様に思います。先に進めたいプレーヤーは課金をしてエメラルドを購入すれば、プレーは進ませることも出来ます。ゆっくりしたペースで長い期間プレーさせる。これは画期的な事だと思います。他の日本のゲームは焦っているのか、イベントが満載ですよね。この時間内にこれだけのミッションをこなしてください。と言った感じ。これでは結局、ストレスがたまって行き、ゲーム自体にも飽きがきてしまいます。どんどん乗り換えしてしまいますね。実際私も、他のゲームはどんどん乗り換えています。続いているのはクラッシュオブクランだけと言ってもいいでしょう。それだけこのアプリゲームは考えられたゲーだと言えるでしょう。

大人が楽しむスマホゲーム

子供が遊んで楽しいゲームがあるんだから、大人が遊んで楽しいゲームがあっていいいんです。と言う訳で無料で遊べるエロゲームについてです。ここ1〜2年の現象なのですが、エロゲームがどんどんとリリースされています。エロゲームは昔からありますが、基本的にパソコンで遊ぶパッケージゲームが主体でした。価格は3000円〜10000円くらいの間ですかね。この金額を払って、はたして満足のいくエロゲームが出来るのか?という考えが浮かんでしまい、私は一度も購入すること無く今までの人生を生きてきました。ジャンル的にもコアなファンで成り立っていた分野だと思います。ところがスマホのアプリゲームが無料になり、オンラインゲーム全体が基本プレー無料になったようにアダルトコンテンツのゲームもこぞって無料をうたうようになったのです。無料 エロアプリは存在していないようで、ほとんどのエロゲームはブラウザで遊ぶように出来ているんです。私が遊んでいるDMM.comではすでにアダルトオンラインゲームのタイトル数が100本を超えました。また、パッケージゲームでヒットしていた”アサギ”の無料ゲームまで登場してしまったんです。これは凄いことらしく、配信と同時にかなりのユーザーが遊び始めているんです。コアだけど、熱狂的なファンが多数存在したと言うことですよね。

 

大人が遊んでも楽しいゲームは阿dるとコンテンツと言う考え方はかなり偏っているかもしれませんが、やはりエッチな要素が文化をけん引すると言うこともあると思うので、この分野にはかなり注目しています。どこまで認知度を上げられるかがこれからですよね。グーグルはアダルトコンテンツの広告を一切出さないと宣言しました。どこでどうやって認知度を上げるのか。そこがこれからのエロゲームの行方に大きく影響してくるのだと思います。